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モニュメントバレー3の慈善誓約:3年間の全利益を寄付へ

著者:Kristen アップデート:Jan 02,2026
  • 『Monument Valley 3』は、今後の売上利益の3%を慈善活動に振り分ける予定です。
  • この慈善活動へのコミットメントは、今後3年間にわたり継続されます。
  • Ustwoには、様々な慈善団体と協力してきた実績があります。

Ustwoの高く評価されている物語性のあるパズルシリーズ最新作、『Monument Valley 3』は、今後3年間の利益の3%を、寄付として充当することを発表しました。これらの資金は、国際赤十字・赤新月社連盟 (IFRC) とその災害対応緊急基金を支援するために使用されます。

この取り組みは、ustwoが「B-corp」認証を取得した初のゲームスタジオであるという地位に合致するものです。B-corpは、優れた社会的・環境的パフォーマンスを実証する企業に与えられる認定であり、本質的にポジティブな影響を与えることに尽力する企業を意味します。『Monument Valley 3』がNetflix Gamesを通じて広範なリーチを持つことを考えると、この慈善活動は大きな影響力を持つ可能性があります。

このアプローチはUstwoにとって完全に新しいものではありません。以前の作品、例えば『Alba: A Wildlife Adventure』においても、同様に環境や社会問題をテーマとして強調してきました。また、スタジオは『Desta: The Memories Between』のローンチ時にも、複数の英国を拠点とする若者支援を目的とした慈善団体と協力した実績があります。

yt追加の考察

『Monument Valley 3』は、弊誌の5つ星レビューも含め、幅広い批評的賞賛を受けています。同時に、この取り組みの長期的な影響を考慮することは価値があるでしょう。特に、『Monument Valley 3』は追加料金やアプリ内課金なしでNetflix Gamesで遊べる点が注目されます。

この流通モデルは、寄付が直接Ustwoから行われることを意味する可能性があり、それは称賛に値るコミットメントを表しています。会社がIFRCや他の団体への寄付を奨励する取り組みと相まって、これらのイニシアチブは最も支援を必要とする場所で意味のあるサポートを提供するはずです。

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